建設業の就業者数、ピーク時より200万人以上減少

国の調査によりますと建設業の就業者数はおよそ477万人で、1990年代後半のピーク時と比べて200万人以上減少しています。

また、55歳以上が全体の36.7%を占める一方で、29歳以下は11.7%にとどまっていて、担い手の確保が大きな課題となっています。