夏のゲリラ豪雨や台風のシーズンを前に、警察と消防が水難救助訓練を実施です。

大阪の堺市北区で行われたのは、警察と消防合同での水難救助訓練で、台風のシーズンを前に豪雨で河川が氾濫し、水遊びをしている子どもなどが水難事故に巻き込まれた想定で実施されました。

訓練には約50人が参加。浮き輪を使って溺れている人を救助する方法や、救助用の船の組み立て方を確認するなどしました。

(堺市消防局・北消防署第2警防課 樋本克徳課長)「これから台風や集中豪雨のシーズンに入ります。早めの避難、もしもの際は命を守る行動を取っていただきたい」

堺市消防局によりますと、管内では去年1年間で水難事故が15件発生したということです。