子どもは「すごく浅く見える」
子供が水に入る場合は、大人と比べて「目線の違い」による錯覚にも注意が必要だと言います。

水難学会 木村隆彦会長
「これは川も海も同じなんですけど、水を見たときに屈折とかそういうものの関係によって、人の目から見れば水底が浅く見えます。大人の目線と子供の目線を比べた場合、同じ水を見ても、子供から見ればすごく浅く見える。これが一番の問題かなと思うんです。水遊びをするときは1人で行ってはいけません。友達と行く、または保護者の人と一緒に行く。だから大人と一緒に水場に行って、大人と一緒に遊ぶことが一番大切かなと思います」
水辺で遊ぶ時のポイント
水難学会の木村会長によると、水辺で遊ぶ時のポイントは、ライフジャケットを着用し自分の膝より下の水位で遊ぶということです。
急に深くなっても浮くことができ岸まで戻ることもできます。
溺れそうになったら
そして溺れそうになった場合は、寝転んだ状態で空を見ながら鼻と口を出して浮き続け救助を待つのがいいということです。














