川遊びは特に注意が必要 「急な深み」にはまるおそれ
水難学会の木村隆彦会長は、川での遊びは「急な深み」にはまるおそれがあるため特に注意が必要だと話します。

水難学会 木村隆彦会長
「川は1歩進むことによって、深さが全く変わります。例えば膝より下の水位で遊んでいても、1歩出しただけで、急に腰ぐらいまで深さが、水の強さが変わってきたりっていうのがあります」
福岡県内でも「水の事故」相次ぐ
福岡県内でも水の事故が相次いでいます。

5月31日には、福岡市東区の奈多海岸で友人3人と遊びに来ていた小学5年の男子児童が溺れて死亡。

また、6月7日には八女市の星野川で友人と遊んでいた高校1年の男子生徒が溺れて亡くなりました。














