Nスタみやぎ・後藤キャスターの発言を検証!

後藤舜キャスター:
では違いを理解できたうえでこちらの映像をご覧ください。

【Nスタみやぎで2026年6月2日(火)放送・ウニ漁のニュースVTRより】
佐々木キャスター:
南三陸町で初夏の訪れを告げるウニ漁が始まりました。去年よりも8日早い解禁で浜は活気づきました。
ウニ漁の解禁は、去年より8日早く、漁師たちは箱眼鏡で海底をのぞきながら、先端に鍵の付いた竿を操ります。
約3時間半の漁で、かごいっぱいのウニが水揚げされました。
海水温がまだ低いこともあり、去年よりも約230キロ少ない、724キロが水揚げとなりましたが、浜は活気づきました。
8月中旬まであと8回から10回行われる予定です。

●(ウニのニュースVTR後のスタジオトーク)
後藤キャスター:
初回の今日はあまり振るわなかったようですが、ウニがね。
たくさん、とれるよウニなるといいなあと・・・。
佐々木キャスター:獲れますよウニ。私も(一本)とられました。

佐々木夏音キャスター:たしかに、後藤さんはエンディングにダジャレを言うことありますよね。
後藤舜キャスター:今回、学術的にみて、私が言っているのは「ダジャレ」なのか「ギャグ」なのか、検証してもらいました。

後藤キャスター:
「エンディングでのやり取りは、『ダジャレ』なのか『おやじギャグ』なのかどっちなのでしょうか?」

フェリス女学院大学 齋藤孝滋教授:
「これは『ダジャレ』、それもユーモアを含んだ『ダジャレ』ということで、話の流れがまさにウニの漁獲量にかかわる内容でしたので、やはり、将来的にほんわかとするような気持ちで希望がもてるような表現でまとめるために用いているということで、素晴らしい『ダジャレ』の使い方だと思う」

後藤キャスター:「教授からそういうお言葉をもらいほっとしました」

佐々木夏音キャスター:
後藤さん、すばらしいダジャレを使っていたのですね。
後藤舜キャスター:
学術的にみて「ギャグ」ではなく「ダジャレ」だと証明されました。















