大分市で入院中の幼児から腸管出血性大腸菌「O157」が検出され、市は感染への注意を呼びかけています。大分市保健所によりますと、市内に住む幼児の女の子が、6月9日から発熱や下痢の症状を訴え、その後、血便が出…