岡山県の優れた特産品を認定する、独自のブランド「晴れのめぐみ」の新たな認証商品を選ぶ審査会が、きのう(15日)開かれました。

岡山のフルーツを使った茶のゼリーや、

県産の薬草やハーブがブレンドされた入浴剤など、審査会には、県内の7事業者から9つの商品が出品されました。

「晴れのめぐみ」は、県産の素材を使った加工品などを全国に発信したいと、岡山県商工会連合会が2004年に立ち上げたブランドです。

11人の審査員が、独創性などから、各商品を認証審査しました。

(岡山県商工会連合会 田村正敏会長)
「岡山県には、ここに行ったらこういったものが、特産品があるんだなというものを、代表するようなものが出てきたらいいなと」

審査の結果、9つすべてが認証され、最優秀賞の「ベストセレクション」には、完熟の柿と干し柿を使ったジェラート、「里山ジュクリーナ」が選ばれました。














