静岡県は、職員自らがデジタル技術を活用して業務改善に取り組む「デジタルDIYラボ」を立ち上げ、キックオフミーティングを6月13日、静岡県庁で開きました。
この取り組みは、高いデジタルスキルを持つ有志の職員が「静岡県庁デジタルDIYラボ」を立ち上げ、庁内の業務の効率化を進めていきます。
2025年度の職員による政策提案の制度で採用された取り組みで、キックオフミーティングには平木省副知事やデジタルDIYラボのメンバー9人が参加しました。
<平木省副知事>
「職員から出てきた意見を事業化する、仕組み化するのは非常に重要だと思うので、期待している」
「デジタルDIYラボ」では3つのチームに分かれ、システムやアプリの開発、エクセルによる自動化などで業務改善を目指していくということです。
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