「未来のなでしこ」がチームけん引

「今年も勝って当然」という重圧と戦うチームを引っ張るのは、世代別日本代表を経験した3選手です。

キャプテン・竹田美佐也選手は今年4月、U-17日本代表に選出。サイドバックを主戦場とするレフティーは、精度の高いキックとロングスローを武器に、5月のアジアカップでは3試合に出場しました。

(DF・竹田美佐也キャプテン)
「なでしこジャパンが目標です。他の誰よりも努力をしていかないといけないので、周りを鼓舞しながら自分に対して厳しくプレーしていきたい」

目標とするのは、豊富な運動量で右サイドを駆け回った、2011年女子ワールドカップ優勝メンバーの近賀ゆかりさん。さらに、北中米W杯に臨んでいる冨安健洋選手のような堅いディフェンスも目指しながら、高校サッカー最後のシーズンを駆け抜けます。

(DF・竹田美佐也キャプテン)
「まずは3年生として声を出して走る姿や自分がやるところを見せれば、他の人たちもついてきてくれるので、しっかり戦う姿を見せていきたい」