4月26日、長崎市で自身が経営する長崎市内の美容室で妻の足などを複数回蹴り手の指を骨折させたとして、35歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎市伊勢町に住む会社役員の男(35)です。
警察によりますと、男は4月26日の午後11時ごろ、自身が経営する長崎市内の美容室で、妻の足などを、複数回足で蹴り、左手の親指以外の指を骨折させた疑いがもたれています。(全治約6週間)
6月15日、妻の親族から「夫から暴力を振るわれているようだ」という通報を受けた警察が、双方から聞き取りを行った結果男の犯行が明らかになったとして、警察は男を傷害の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「妻の足を蹴り妻にけがをさせたことに間違いない」と話し容疑を認めているということです。
警察は、日常的な暴力の有無を含め捜査を進めています。














