海水浴シーズンを前に静岡市清水区の小学校では、児童が海に入って安全を学ぶ授業が行われました。
静岡市清水区の海岸で行われた授業は、東海大学付属静岡翔洋小学校が地元でマリン体験プログラムを展開する企業とともに2年前に始めたものです。
15日は1・2年生約100人が参加しサップ用のボートに乗って波の揺れを体感したり、ライフジャケットを着て海に浮く方法を学んだりしました。
東海大静岡翔洋小学校にはプールがなく、中には初めて海に入った児童もいて、子どもたちにとっては海の楽しさと怖さを体験する機会になったようです。
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