生産量日本一の県産のお茶やパッションフルーツを国内外の観光客に知ってもらおうと、きょう15日、鹿児島市のマリンポートかごしまでふるまいがありました。

マリンポートかごしまに、きょう15日に入港した「セレブレティミレニアム」です。アメリカやニュージーランドなどから、2302人が鹿児島に降り立ちました。

特産品の振る舞いは鹿児島が生産量日本一で、今、旬を迎えている「パッションフルーツ」と「お茶」をPRしようと、JA鹿児島県経済連が初めて企画しました。

「パッションフルーツ」は炭酸飲料と混ぜてソーダ割りに。「お茶」は煎茶と抹茶の冷茶をふるまいました。

(アメリカから)「パッションフルーツはとてもおいしい。良い香り。お茶はとてもさわやかでした」

(ニュージーランドから)「とてもおいしいです」「日本のパッションフルーツは最高」
県によりますと、鹿児島港に入港したクルーズ船は去年、過去最多の129隻で、今年はきょう6月15日までに67隻入港しました。














