31年ぶりの開催となった大相撲パリ公演が14日千秋楽を迎えました。横綱・大の里らがフランスの観客を沸かせ、「SUMO」を世界へ発信。

現地での会見ではけがも良くなってきたと話し、名古屋場所に向けて意気込みました。

横綱の土俵入り「よいしょ!」
14日まで2日間の日程で開かれた大相撲パリ公演。

石川県津幡町出身の大の里は、フランスの観客およそ1万5000人の前で横綱土俵入りを披露しました。2日目には満員御礼のなか、純白の綱締めを実演。