石川県羽咋市で5月末から行われている本州で初となる特別天然記念物トキの放鳥。ケージで環境に慣らしてから放つ「ソフトリリース」方式での放鳥が14日行われ飼育されていた10羽全てが飛び立ちました。

記者リポート「きのう(14日)放鳥されたトキは奥に見える山に向かって飛び立ちました。そして、現在トキがいなくなったケージの解体作業が行われています。」

18羽のトキが放鳥される羽咋市。5月31日には箱から直接放つハードリリースで8羽が放鳥されました。

残る10羽はケージで環境に慣れさせてから自然に飛び立つのを待つ、ソフトリリース方式での放鳥です。

トキが羽咋に移送され2週間がたった14日、ソフトリリースが行われ午前9時半ごろにケージの扉が開かれました。














