きょう未明、山形県上山市の国道13号で乗用車と軽乗用車が正面衝突し、55歳の男性が死亡しました。

乗用車が対向車線にはみ出したとみられます。

松浦亜実 記者「事故があった現場です。ガードレールが大きくなぎ倒され、あたりにはガラスが散乱しています」

きょう午前2時前、上山市関根の国道13号で乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた新潟市の会社員の小見信一さん(55)が意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

死因は外傷性くも膜下出血でした。

また、乗用車に乗っていた南陽市の37歳の看護師の男性も右手を折るなどの重傷です。

警察は看護師の男性の車が対向車線にはみ出し軽乗用車に衝突したとみて詳しく調べを進めています。