近年被害が増えている「レスキュー商法」。焦る心理につけ込んで高額請求をする手口です。

深夜に鍵を紛失し、業者に開けてもらおうと依頼すると“法外な金額”を請求された…。MBSのよんチャンTVは6月12日の放送で、泣く泣くその支払いを受け入れざるを得ない状況に追い込まれたケースを紹介しました。

翌日の仕事のためにどうしても家に入りたい、しかも鍵が誰かに盗まれた可能性=誰かが家に押し入ることができてしまう恐れもあるなかで、突発的な状況下では対応の最適解が見えづらいことがあります。

このような形で高額な支払いをしてしまったとき、後からお金を取り戻すことはできないのでしょうか。弁護士に法的な見解を聞きました。