早いもので、2026年ももう半分が過ぎようとしています。
山形市の神社ではきょう、半年間の穢れや罪を清める神事が行われました。

『夏越しの祓』
古くから、1年の折り返しである毎年6月に行われ、半年間知らず知らずのうちに積もった「罪」や「けがれ」を「茅の輪」をくぐって神様に祈り清める神事です。

山形市の六椹八幡宮では、きょうから「茅の輪」が設置され、午前中から多くの人が参拝に訪れていました。

「茅の輪くぐり」には、独特の拝礼の手順があります。