■それぞれの願いを込めて拝礼へ

「水無月の夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」
「払い給え~」

唱え言葉を唱え、茅の輪をくぐる動きを3回繰り返し、拝殿に進みます。

大塚美咲アナウンサー「凄く清らかな気分になった、気がします。この半年間のけがれを払ったところで、誠心誠意お情報をお届けします」

みなさん、今年半年間を振り返り、今後への願いを込めて拝礼をしていました。

参拝者「(茅の輪くぐりをすると)願いが叶う確率が良くなるのかな。家族みんなが健康で、仲良く暮らしていきたい。」

参拝者「息子の就職とか、そういうのをお願いしました。自分の夢をかなえつつ、やりたいことができる仕事についてほしい」

参拝者「世の中が平和でありますようにと。近頃はすいぶんきな臭いもので」

六椹八幡宮では、今月24日まで茅の輪くぐりができるということです。