4年に一度のサッカーの祭典・FIFAワールドカップ2026の日本の初戦・オランダ戦が、日本時間の15日朝に行われ、宮城県内でもサッカーファンが、熱い声援を送りました。

阿部航介記者:
「朝5時の仙台市内、サッカー日本代表の試合を前に店内も盛り上がっています」

仙台市青葉区一番町のダーツバーには、早朝にもかかわらず約20人のサッカーファンが応援に駆けつけました。
観客:
「友達と飲んで待っていた。勝利を見るまでは寝られない」
「きょうは休みをとった。ファン・ダイクに負けるな」

相手は、FIFAランキング8位、格上のオランダ。
試合は一進一退の攻防が続きます。1点ビハインドで迎えた後半43分。日本が見事な同点弾。格上のオランダを相手に、執念の戦いで勝ち点1をもぎ取りました。

観客:
「結果は引き分けだったが、初戦の入り方はよかった」
「小川航基選手、ありがとうございます。チュニジアに勝てば絶対に(決勝トーナメントに)行けると思うので頑張ってほしい」

日本は6月21日に、チュニジアとの2戦目に臨みます。