デジタル戦略を進める静岡県の会議が6月12日に開かれ、業務の効率化に向けたAIの活用状況などを確認しました。
6月12日に県庁で開かれた「LGX・デジタル戦略推進本部会議」では、
▼4月に、すべての職員にAIアカウントを配布してから1か月で利用率が56.1%となったことや、
▼業務の効率化によって削減できた時間が4月と5月で2万225時間に上ったことを確認しました。
また、AIによる補助金申請書の自動チェックのデモンストレーションも行われました。
<平木省副知事>
「AIを上手く業務にいれていくというモデルを静岡県でしっかり作ることを目標にしたい」
県は、2026年度、AIによる業務効率化で4万時間の削減を目標に掲げています。
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