地元就職につなげようと14日、山口県内の自治体などの仕事を紹介する説明会が山口市の専門学校で開かれました。

「公務員合同職業フェア」は担い手不足の解消と地元就職につなげようと、YIC公務員専門学校が初めて開いたものです。
県や自治体、警察など22の団体がブースを出展し、学生約100人が参加しました。学生は興味のある団体のブースを訪ね、担当者から仕事の内容ややりがいなどを熱心に聞いていました。

公務員総合学科の学生
「就職するうえで大事なことが学べたかなと思います」
公務員総合学科の学生
「国税の仕事だったり、自分が思ってたより仕事の数が多くてびっくりした。いろいろ深いなと感じた」
YIC公務員専門学校では現場の声を聞いて、自分に合った職場選びに役立ててほしいとしています。
午後からは高校生を対象に開かれ、約50人が訪れたということです。














