静岡県沼津市の海をきれいにして未来につなげていこうと、6月14日朝、千本浜海岸で子どもたちと釣り人が清掃活動をしました。
<参加した子ども>
「ごみさん、みーっけ」
この清掃活動は、釣り人のマナー向上ときれいな海を守ろうと、釣り仲間で活動する「沼津フィッシングボランティア」のメンバーの呼びかけで、毎月、第2日曜日に行われています。
<参加した子ども>
「ゴミを拾わないと海がかわいそう」
6月14日は、沼津市の千本浜海岸に400人が集まり、落ちているゴミを次々と拾っていきました。
<記者>
「どんなゴミがありましたか?」
<参加した子ども>
「キャップ。きれいな海(になってほしい)」
<沼津フィッシングボランティア 山田桂司さん>
「自分たちが住んでいる地域の海岸がどういう形になっているのかを子どもたちに知ってもらって、この活動が広まっていければ」
また、地引き網体験も行われ、魚を手にした子どもたちは駿河湾の海の恵みに目を輝かせていました。
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