教育の連携強化などを目的に東奥義塾と弘前学院が青山学院と協定を結びました。

13日に行われた調印式には東京都の青山学院と、青森県弘前市の東奥義塾と弘前学院の関係者が出席しました。

この協定は共通のミッションであるキリスト教の教育をより充実させることや中学・高校の教育で連携の強化を図るために結ばれました。

東奥義塾 井上嘉名芽 塾長
「子どもたちも東京に出て学びを深めていく。そういった大きなきっかけがきょうの教育協定で生まれたと思っている」

弘前学院 長内弘光 学院長
「青山学院に訪問して刺激を与えてもらう。そういったことで広く交流していきたい」

3つの学校法人は今後、授業の連携や生徒、学生同士の交流などを行うとしています。