日本オリンピック委員会(JOC)は22日、9月に開催される愛知・名古屋アジア大会に派遣する体操日本代表10人を承認したことを発表した。同大会は32年ぶりに日本で開催される。
男子は、パリ五輪の岡慎之助(徳洲会体操クラブ)、東京五輪の橋本大輝(日本生命/セントラルスポーツ)の2人の金メダリスト最強コンビが選出された。さらに平行棒で角皆友晴(順天堂大)、床で築山翔馬(浪商学園大体大クラブ)、つり輪で金田希一(相好体操クラブ)とそれぞれの種目のスペシャリストが加わった。団体では2014年仁川大会以来の優勝を目指す。
女子は、前回の杭州大会(23年)の種目別・平均台で日本初の金メダルを手にした岡村真(相好体操クラブ)や、全日本選手権、NHK杯で2冠を達成した西山実沙(なんば体操クラブ-ngc)ら5人が選ばれた。また開会式の9月19日に27歳の誕生日を迎える杉原愛子(TRyAS)は初のアジア大会に臨む。
競技日程:9月21日~25日
会場:名古屋市総合体育館(レインボーホール)
【代表一覧】※年齢は2026年9月19日の開会式時点
■男子
岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)
橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)
角皆友晴(20、順天堂大)
築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)
金田希一(24、相好/相好体操クラブ)
■女子
西山実沙(16、相愛高/なんば体操クラブ-ngc)
岸里奈(18、環太平洋大/戸田SC)
杉原愛子(27、TRyAS)
岡村真(21、四日市大/相好体操クラブ)
中村遥香(18、相愛高/なんば体操クラブ-ngc)

















