静岡県裾野市の富士サファリパークで、ウシの仲間「エランド」と「アメリカバイソン」の赤ちゃんが誕生し、来場者の人気を集めています。
裾野市の富士サファリパークでは、2026年4月、ウシの仲間「エランド」のオスとメスの赤ちゃんが生まれました。生まれた時の体長は70cm、体重は約30キロでしたが、いまでは体長は1メートル、体重は約50キロとすくすくと成長しています。
こちらは4月に生まれたアメリカバイソンのオスの赤ちゃん。
生後2ヶ月を迎え、体重は生まれたときの2倍以上の60キロにまで成長しました。
しかし成獣と比べるとまだまだ小さくかわいらしい姿です。
<富士サファリパーク 吉田祐太朗さん>
「赤茶色の毛が特徴でして、赤ちゃんの時でしか見ることができないので群れの中で探してみていただきたいです」
富士サファリパークでは、「赤ちゃんの時しか見られない愛らしい姿をぜひ見にきてほしい」と話しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









