乗客から動画も寄せられる

その後、さらに今月(6月)12日になって乗客から動画が寄せられ、「運転士が列車運転中に居眠りをしていたのではないか」との指摘があったことから確認したところ、運転士の頭がこっくりする様子が2回映っていたため、JR四国では、運転士が眠気を伴った状態で運転していたものと判断したということです。

JR四国は、「お客様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」「重大事故につながる可能性があることから、全運転士に対する注意喚起とともに、休養管理について指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」などとコメントしています。

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