「乗務員が居眠りをしていた」との申告
JR四国によりますと、5月1日午前10時43分ごろ、愛媛県内の予讃線・伊予立川駅と伊予中山駅の間で、上りの1両編成のワンマン普通列車(伊予大洲駅発、内子駅経由、松山駅行き)の運転士が、一時的に眠気を伴った状態で列車を運転していたということです。乗客は35人で、列車の遅延や運行上の支障はなかったとしています。
この列車が松山駅に到着したあと、乗客から駅係員に「乗務員が居眠りをしていた」との申告があったほか、JR四国のホームページにも同様の指摘があったため、運転士に聞き取りを行いましたが、「居眠りをしていた自覚はない」と答えていました。














