支援する側もほとんどが80歳以上

ただ、悩みもあります。
わいわいたかつき 村田勝司さん
「本当はここいらで引いてどんどん移譲していきたいんですけど、まだそこまでできていないもんだから、今年からそれを考えていこうと思ってますけど」

支援する側のわいわいたかつきの役員も、ほとんどが80歳以上。

これまではボランティアの大学生が手伝い何とか活動を続けてこられましたが、今後、どう継続していくかが一番の課題です。

地域住民(88)「こんな会をね、していただいているけども、お世話をする人がしっかりした人がいないと続きません。年をとってくるじゃないですか、世話をしてくださる方たちもね、だから後継者をね、中から誰か引き受けてくれる人がいたらいいなと私は今思っています」

住み慣れた地域で暮らし続けていくために。坂の町の模索が続いています。














