6月15日の新月の前後は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。
このため、北陸地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部及び沖縄地方の沿岸の一部では、6月13日から6月20日にかけて、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがありますので注意してください。

 なお、この期間中に低気圧の通過等があった場合や、短時間に海面が昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合は、さらに潮位が上昇する可能性があります。