表札にアルファベットのような暗号…
こうした空き巣の手口にはある特徴が…
(刈谷警察署 繁原賢一署長)
「駐車場にシールが貼ってある。表札にアルファベットのような暗号が書いてある。泥棒の下見の前兆のような事案の相談もたくさん受けている。刈谷市内で発生した多くの事件は、手口が稚拙。闇バイトで応募したような者が、素人ながらに住居侵入を試みる」
玄関先や駐車場などにアルファベットの暗号が書かれていたり、何かをマークするためにシールが貼られていたり、下見をした形跡があることなどから「トクリュウ」による犯行の可能性が高いといいます。
(参加した人)
「昼間でも網戸で横になっていると怖い。バッグだけ盗まれた人を聞いた」















