地域に伝わる伝統芸能を継承しようと、宮崎県五ヶ瀬町の中学校で全校生徒が参加した伝統芸能教室が開かれました。
五ヶ瀬中学校は、地域の伝統芸能である「棒術」「なぎなた」「団七踊り」を学ぶため、定期的に教室を開いています。
12日の教室には全校生徒50人が参加し、それぞれ班に分かれて、保存会のメンバーなどから、伝統芸能の基礎的な動きを学びました。
(団七踊り・3年生)
「手の動きや足の動きなど細かいところまでやるから、そこが1番難しい」
(なぎなた・3年生)
「練習時間が短いので、腰を低くなど意識して練習していきたいです」
(棒術・3年生)
「先輩たちから受け継がれているものなので、自分たちがどんどん後輩たちにつないでいきたいです」
生徒たちは、毎週、総合的な学習の時間で練習を重ね、「棒術」と「なぎなた」は、来月開かれる祇園神社の例大祭で、「団七踊り」は学校の文化発表会で披露することにしています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









