父の日を前に、山口県内産のバラをPRします。生産者らが12日、知事にバラの花束を贈りました。

県花卉園芸推進協議会の星井榮仁会長らが、県庁を訪れました。
バラのプレゼントは、協議会が父の日にバラを贈る習慣を広めようと毎年行っているものです。
柳井市のやまぐちフラワーランドで行われた春の写生大会で金賞に選ばれた岩国市の小学3年生、原村健誠さんが村岡知事に花束を手渡しました。
原村健誠さん
「いつも僕たちのためにお仕事してくれて、ありがとうございます」
村岡嗣政 知事
「ありがとうございます。はい、ありがとう」
協議会によりますと、中東情勢の影響で県内でも農業用ハウスのビニールなど資材の調達が難しくなり、長引く物価高で花の消費にも影響が出ているということです。
村岡知事は、需要喚起に向けて「PRをしっかりしていく必要がある」と述べました。
県花卉園芸組合連合会バラ部会 柳博文 部会長
「生産するうえでは厳しい状態が続いているんですけど、皆さんにいいバラを届けられるように努力していますので、花の美しさをより長く見ていただけるとうれしいと思います」
協議会では、バラを6月の「マンスリーフラワー」としてPRすることにしています。














