空手発祥の地沖縄に、世界中の愛好家が集まり交流を深める「沖縄空手世界大会」が7月30日から宜野湾市で開かれています。
この大会は空手の技や精神性を継承し将来につなげようと、県などでつくる実行委員会が開いているもので、49の国と地域から延べおよそ3000人が参加しています。

開会式では実行委員長を務める玉城デニー知事が「国境を越えて友情を育み日頃の稽古の成果を存分に発揮してください」とエールを送りました。
この後さっそく競技が始まり、それぞれのコートでは審判が厳しいまなざしを向ける中、子どもたちが力強い演武を披露していました。
大会は8月2日まで宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、セミナーや交流会も予定されています。


























