福岡ソフトバンクホークスは12日、キャッチャーの山本祐大選手が佐賀市内の病院にて左手有鉤骨鉤摘出手術を受け、無事終了したと発表した。競技復帰まで2~3か月の見込み。

山本祐大選手は先月12日に尾形崇斗、井上朋也との電撃トレードで横浜DeNAベイスターズからソフトバンクに加入。翌13日にいきなりスタメン出場すると、13試合でスタメンマスクをかぶり、初めてバッテリーを組む投手を巧みにリード。さらに打率3割4分9厘、2本塁打を放つなど打撃でも貢献して、期待に応える活躍をみせていた。

ただ、今月3日の中日戦で、スイングした際に左手を痛めて途中交代し、その後、登録抹消。好調なチームにとって痛い離脱となった。