11日、札幌市の地下鉄大通駅で起きた異臭騒ぎで、その直前、男が現場付近でスプレーのようなものを噴射していたことがわかりました。
11日、地下鉄大通駅・8番出入り口のエレベーター付近で起きた異臭騒ぎでは有害物質は確認されませんでしたが、10代の男性が目の痛みを訴え病院に運ばれました。
佐藤高貴 記者
「現場の防犯カメラには、この場所からスプレーのような物を噴射する男が映っていたということです」
警察が防犯カメラなどを確認したところ、騒ぎの20分ほど前にエレベーターホールにいた10代から20代くらいの男2人組のうち1人がスプレーのようなものを噴射していたということです。
1人は白い長袖のTシャツに黒っぽいズボン、もう一人は黒い半袖のTシャツに黒っぽいズボン姿で、警察は威力業務妨害の疑いがあるとみて2人の行方を追っています。














