【最新の1か月予報(6月13日~7月12日)】東日本と西日本は「梅雨本番」

11日、気象庁が発表した1か月予報によると、降水量は北日本「ほぼ平年並み」、東日本「多い」、西日本「平年並みか多い」、沖縄・奄美「ほぼ平年並み」となっています。
この先1か月は、梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、本州では梅雨の大雨に注意が必要です。
昨年は、全国的に梅雨の降水量が少なく「空梅雨」となりましたが、今年の梅雨は「梅雨らしい梅雨」となり、しっかりと雨が降る見込みです。

今月18日(木)頃になると、いよいよ沖縄が梅雨明けし、梅雨前線は東日本・西日本付近へ北上・停滞するようになるでしょう。
18日頃から、東日本・西日本付近は、前線の活動次第で大雨となるおそれがあるため、雨の降り方に注意・警戒が必要です。














