気象庁が6月12日に発表した週間天気予報によりますと、15日から16日にかけて、前線を伴った低気圧が本州南岸から日本の東へ進む見通しです。
これに伴い、前線が日本の南から沖縄・奄美付近へのびるでしょう。
このため、15日は特に東日本太平洋側と沖縄・奄美で雨脚が強まり、大雨となる可能性があります。今後の情報に警戒が必要です。
17日から19日にかけては、前線が大陸から本州南岸付近にのびる見込みです。
この影響で、期間を通して全国的にすっきりしない天気が続きます。
北日本では曇りの日が多く、東日本と西日本、沖縄・奄美では曇りや雨の降る日が多くなるでしょう。
気象庁は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。














