現場の技術を体感することで、学習の充実を図ります。測量を学ぶ学生に実際の水道工事現場を見てもらおうと岡山市が見学会を開きました。

老朽化した水道管を地震に耐えられるよう更新する工事を見学するのは、岡山科学技術専門学校の学生たちです。

普段は測量などを中心に学んでいて、日頃学習している内容が現場でどのように生かされているのかを体感していました。

岡山市がこうした見学会を行うのは初めてで、学生を次の世代の担い手として、育成する狙いがあります。

(岡山科学技術専門学校 測量環境工学科の学生)
「日々ある道路や水っていうのが当たり前ではないことが改めて実感できた」

(岡山市水道局 配水部西管路整備課 矢野光信課)
「水道事業というものはなかなか目で見ることができないので、技術的ところをみていただければというふうに思ってました」

岡山市は今後も同じような見学会を行っていきたいとしています。














