広告を出したのはAI使った製品扱う企業
広告を出したのは、SNS運用代行などのWeb関連事業や、AIを使ったライティングソフトの開発を手掛ける企業「Tenmu」です。

「記者」という職種が花形ともいえる新聞社やテレビ局といったマスコミ業界でも、最近では記事作成のためのAI活用が模索されていますが、それが時にはあつれきを生むことも…。
我々にとっても決して他人事ではありません。
今回の広告の目的について話を聞いてみました。

(天野悠人副社長)
「論理的なロジックというのは実はなくて…まぁ皮肉も込めて。その背景には、なんとなく皆が思っている漠然とした、なんとなくの不安」
便利になったはずなのに、なんでしょう、幸せに直結している感じがしませんが…。
AIを使った製品を開発し販売する企業がSNSで仕掛けた「皮肉」は、およそ220万人の目にとまり、400件ほどの応募が集まったそう。














