■コロナショックが大きかった

しかし、新型コロナウイルスの影響で主要事業の利用者が減少し、業績が悪化しました。

その後コロナ関係の支援金などもあり、一時的な回復は見られたものの、少子高齢化による影響や、事業拡大に伴う従業員増加による社会保険料の負担増に加え、物価高も重なって収益の悪化が続き、資金繰りが限界に達したということです。