■セラフィムの事業内容は

セラフィム(従業員15人)は2002年の設立で、職業訓練所の運営を主体に、就労支援サービスや保育園、シェアハウスの運営などを手がけていました。

2016年に現代表の原田氏が就任した後は福祉分野に事業を拡大し、およそ1億8000万円を投じて保育園とシェアハウスを建設したほか、クラウドファンディングを活用して世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」の飼育・販売なども行っていました。