山形市の小学校で、選挙について学ぶ出前講座が開かれました。児童たちは実際に模擬投票を行い、選挙をより身近に感じたようです。
この講座は、山形市選挙管理委員会が市内の小・中・高の学校を対象に開いているもので、きのうは、金井小学校の6年生の授業で行われました。
山形市選挙管理委員会 鈴木悦徳さん「隣の人がどう思っているか気にしないで、自分の考えで投票してください。それが選挙で一番大事なところ」

講座で力を入れているのは、「模擬選挙」です。
今回は「みんなの夏休み総選挙」と題しそれぞれ異なる夏休みの日数を公約に掲げた3人の候補者の中から一人を選びます。


考えるポイントは夏休みの日数と授業時間のバランスです。
夏休みの日数が増えれば出席日が減りますが、その分、出席日の授業時間が増えます。
児童たちは、投票用紙に候補者の名前を書いて次々に投票していきます。














