あまり大事にはされていなかった…から残ったのかも
(本橋キュレーター)
「この『最古かもしれない』道路標識『かもしれない』というのもいいなと思って、想像力が湧くというか。しかも地元の人たちに、あまり大事にされていないという、そこも最高だなと。日常の中に何となくあったというのがとてもいいなと思
う。地域と道路の関係を知る上でもすごく重要な資料」

というわけで、四国から遠く離れた金沢の地で、美術品としての展示が始まった、国内最古で唯一…かもしれない戦前の道路標識。
(来場者)
「これ何て書いてあるんですかね?」
(記者)
「これを追いかけて取材に」
(来場者)
「えー」「面白い」
「もしかしたらあまり目に止めないかもしれない」

とっても洗練された美術館を訪れる人たちが、果たしてこれをどのように見ているのか定点観測して調べてみると。
予想を超える反応がありました。
次回、詳しくお伝えします。
◇◆◇次回は定点観測と変わった道路事情です◇◆◇
金沢21世紀美術館で現代アートに混じって展示されることになった、国内最古で唯一の現存…かもしれない戦前の道路標識。

















