アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた合意の覚書について、今週末にも署名できるという見通しを示しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々はイランとの戦闘について、素晴らしい合意に達したばかりだ。あとは文書の最終調整をするだけで、数日で完了するはずだ。ヨーロッパで署名式も行われるだろう」
トランプ大統領は11日、イランとの戦闘終結に向けた合意の覚書について、今週末にも署名できるという見通しを示しました。署名式がヨーロッパで開かれる可能性があるとしたうえで、自身は出席せず、バンス副大統領が出席するとの見通しを示しています。
トランプ氏は覚書について、「非常に強力で、少し概念的な部分もあるが、必ず実行される」としたうえで、「イランがいかなる形でも核兵器を保有せず、核兵器を購入することもできない」との内容が含まれていると説明しました。
また、トランプ氏は覚書の内容について、イランの最高指導者モジタバ師が承認したとの認識を示しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









