11日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が予告していたイランへの攻撃を中止したことなどを受け、株価は900ドルあまり急騰し、取引を終えました。

ニューヨーク株式市場では11日、トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けた交渉が前進したため、予告していたイランへの攻撃を中止したと発表したことを受けて、買い注文が広がりました。

ダウ平均株価は結局、前の日に比べて、929ドル97セント高い5万848ドル75セントと、大幅に値上がりしました。

前日は、イラン情勢をめぐって900ドル以上値下がりし、およそ3週間ぶりに5万ドルの大台を割り込みましたが、わずか一日で回復した形です。