天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」

こうしたなか、天皇陛下はさきほどの会見で次のように述べられました。
「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
そのうえで、「皇室のひとりひとりがそれぞれの立場で務めを果たしながら国民に寄り添い、また、国際社会との友好親善にもつとめていくことが大切と考えている」と述べられました。














