山形県酒田市ではきょう、市内の地区住民対抗のレクリエーション大会が開かれ、200人以上のシニアたちが白熱した戦いを繰り広げました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し仲間と協力し、正々堂々を楽しく怪我無く試合を続けます。

この催しは健康寿命を伸ばそうという目的から毎年行われていて、今回は酒田市内の13の地区から50~80代の219人が参加しました。

中でもこちらの2人は今大会の最高年齢で同じチームでの参加。
菅井肇さん(89)と、梅津文子(88)です。

地区ごとに5チームに分かれ、各競技の順位に応じた点数の合計得点を競います。














