激しく炎をあげながら燃えるモバイルバッテリー。
NITE(ナイト)=製品評価技術基盤機構による再現実験です。




ナイトによりますと2024年までの5年間にモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使った製品の事故は全国で1860件。
このうち85%が火災につながっています。
事故は気温の上昇とともに増加し6月から8月がピークだということです。
モバイルバッテリーのほか携帯用の扇風機、ワイヤレスイヤホンなどにも使われているリチウムイオン電池。
事故を防ぐためには高温になる場所に放置しないことや強い衝撃を与えないことなどが重要で、異常を感じたらすぐに充電や使用をやめるよう呼びかけています。














