SNS上に企業の情報がないことが企業の機会損失に
宮崎県内でも広がりをみせるSNSを活用した採用活動。
10日は、宮崎市でインスタグラムを活用した採用PRについてセミナーが開かれました。

(参加者)
「SNSしか見ない世代にどう訴求するかっての難しいですよね」
「各部署の片手間でやっているのが現状。しっかりと、もう少し力を入れて、戦略的にやっていきたい」

求人サイトや説明会よりも自由な表現がしやすいSNS。
セミナーの主催者は「リアルな職場の情報を充実させることが他社との差別化につながる」と話します。
(ソーシャルベース 森山義也さん)
「SNS上に企業の情報がないことが、かなり県内企業の機会損失になってしまっている可能性がある。会社が求職者に選ばれるために、選ばれる理由を明らかにするというところから始めていただけるといい」


時代で変わる採用活動。
これからは企業の等身大の発信が求められそうです。
取材した製薬会社では、SNSに力を入れる中で、今年度から応募前の会社見学を必須にするなど、採用フローを変更したそうです。
SNSの活用だけではなく、その先でどのような採用活動を展開するのかも大切になりそうです。
※MRTテレビ「Check!」6月11日(木)放送分から














