羽田空港 “見える化”システムで混雑確認

羽田空港では、2025年7月から「HANEDA MAP」を導入しています。
公式アプリやウェブサイトからトイレの混雑状況を確認できるもので、今自分のいるところを検索すると、各トイレに「空いてる」「やや混雑」などの表示をリアルタイムで見ることができます。
2026年の夏頃には、国内線第1・第2ターミナル内にあるすべてのトイレで確認できるようになる予定です。
広報担当者は、「利用実態に応じた適切な便器数の確保、混雑緩和に向けた運用面での工夫など総合的に検討し環境整備に取り組みたい」としています。
羽田空港では個室トイレと別導線で更衣室やパウダールームを設置しており、こちらも混雑緩和につながっています。














